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バトルシステム
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ターン制を謳いながらCT管理のスキルを使いこなすリアルタイムバトル。シンプルに見えるオートバトルに隠された奥深いシステムは、飽きることのないバトルを演出する。

はじめに Edit

バトルが始まったら
スキルオートをONにする
バトルスピードをx3にする
[添付]
公式の戦闘紹介では手動プレイを解説している場合が多いが、通常プレイ中にスキルを手動でプレイするメリットはあまりない。「楽をしよう」以上に手動では理想的なスキル使用が困難になっていくので最初からスキルオートはONで進めてしまって問題ない。


このゲームはスキルオートONで、理想的なスキルの使用を構成していくというのも一つの醍醐味である。


最低限この二つさえやっておけばバトルシステムの8割は有効活用できる。このページでは、さらにゲームにのめりこむためのバトルの仕様について触っていく。

3種のタイマー Edit

バトル中の行動を決める3種類の時間経過が複雑に影響しあってバトルは進んでいく。一見弱く見えるスキルへの載せ替えが総ダメージ増加、撃破ターン数減少になるかもしれない仕組みで、しかもやってみなければわからないという予測の難しさとうまくはまったときの達成感を味わえる。

ターン経過 Edit

特別な場合を除き敵味方の行動が1巡するとターンが経過する。ここでいう行動とは味方の通常攻撃と、敵のパターン行動である。
敵味方の行動順はすばやさ順で決まる。


例外として、レイドバトルは24秒で1ターンが経過する。
敵のパターン行動に含まれない行動としてはHPが減ったときに特定の割合を割った場合に使ってくる行動(HPトリガー)や味方のスキル同様CT管理で割り込んでくるスキル使用などもある。

CT充填 Edit

スキルの使用可否を管理しているのがCTである。
CTの単位は秒であるが、実際にはCTが増加する行動で決まった分増加するものでリアルタイムの秒で増加するわけではない。
CTを増やす行動とは、スキルを含む敵味方の行動すべてのほか、どうぐの使用とチェインスキルの発動である。ターンの経過やWaveの経過はCTに影響しない。ターンやWave移行のタイミングや、スキル・どうぐのエフェクト中はCT増加が止まっている。


スキルはCTが充填されると即座に使用可能状態になり、スキルを「使用」すると次の「行動」の直前にスキルの「発動」がセットされることになる。
スキルオートONの状態でプレイしている場合はCTが充填されると即座に「使用」され、手動の場合は対象のスキルをクリックして「使用」することになる。
「行動」とは上記ターン経過で解説した行動のことで、スキルを「使用」すると、次の味方の通常攻撃や敵の行動の前に割り込んでスキルを「発動」することができる。また、スキルを「使用」したとき「発動」待ちのスキルがあればそのあとに「発動」することとなる。


ざっくり言うと、スキルはいつでも割り込みで使えて使えばCTが増えてさらにスキルが使える機会が増えて1ターンに1回しか行動できない敵はかわいそうということである。


 CT増加量について

また、どうぐの使用(発動)やチェインスキル発動もこのルールに従っていて、どうぐの再使用もCTで管理(秒数調査中)されている。
例外として、味方同様にCT管理でスキルを使ってくる敵とのバトルがあったり、HPトリガーの行動は何よりも最優先して割り込まれ使用してくる。

リアルタイム制御 Edit

ターン経過はキャラの行動、CTはゲーム内制御で管理されていたが、リアルタイムで判定されている内容もある。これは、一時停止を挟むとバトル結果が変わるということを意味する。

 一時停止の方法

わかりやすい例はレイドバトルで、そもそもがリアルタイム24秒が1ターンという仕様である。バトル仕様からして1ターンの間に敵味方最低1回は行動するはずというのを無視している。ターン開始時にどうぐ欄を開いてしまえば24秒何もせずターンだけ経過させることも可能である。


もう一つ、重要なリアルタイム制御の仕様としてスキルチェインの判定タイミングがある。
スキルを連続して使用するとスキルがチェインし威力にコンボ倍率がのったりチェインスキルゲージが増加したりの恩恵をうけられるが、このスキルが連続で使用されたかどうかがリアルタイムで判定されている


もっとも簡単にチェインをつなぐ方法は手動でプレイして複数のスキルのCTが充填されるのを待ってから順に使えばよい。しかしながら、スキルが充実してくると数秒に1つスキルが使用可能な環境で人力でスキルを管理し続けるのは困難で、その上、とにかくスキルを割り込ませればその分敵の行動頻度が落ちるという仕様からスキルオートさんのほうが強いゲームになっていく。
使用可能なスキルは即座に使うべき。そのためスキルオートはONでプレイすべし。というのが現実的なゲーム仕様である。マウスクリックの時間すら制御しきれるニュータイプであれば手動のほうが強い。しかも、スキルチェインはリアルタイム判定で、キャラのモーションやスキルのエフェクトでCT増加が止まっている間もチェイン受付時間は経過している。ゲームの処理時間がスキルの
ただし、チェイン判定の仕様はさらに込み入っていて、手動ならチェインをつなげられるが、スキルオートONではつながらないという場面も存在する。

スキルチェインの仕様 Edit

スキルがチェインするのはリアルタイム判定で連続で「使用」することが条件となるので、つまり、「使用」から「使用」までの入力受付時間があるということになる。そしてこの「使用」とは、CT充填で解説した「使用」のタイミングである。
ここで問題になるのが、スキルの「使用」はCTが充填されていればいつでもできるが、スキルが「発動」するまでにはタイムラグがあるということである。


スキルもCTを増やす行動であり、スキルを使ったことによりほかのスキルのCTが溜まりスキルが続くという場面は多い。スキルが連続して「使用」されればチェインがつながり威力が上がる。

バトルの流れ Edit

敵の行動パターン
基本的には出現時(Wave開始時)からのターン数で決められた行動を使用してくる。


*1 Waveの最終攻撃(その攻撃で敵を倒して次のWaveへ移行する行動)ではCTが増えないことは判明している